「フランス・ルート」ポンフェラーダ出発

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このプログラムではサンティアゴ巡礼の「フランス・ルート」の一部であるポンフェラーダからの9区間を体験していただくことができます。大自然の景色を楽しみながら進みます。また、宿泊施設はホテルや田舎風ホテルになります。旅行者を暖かく迎え入れるこの土地では、行く先々で人々のホスピタリティーを感じることができるでしょう。また、種類が豊富で、美味しい郷土料理を味わえるほか、芸術的重要文化財の鑑賞もできます。

所要日数:

11泊12日

巡礼9区間 (214 Km)

行程:

1日目 :ポンフェラーダ到着

2日目 :ポンフェラーダ⇒ビジャフランカ・デル・ビエルソ(21km)

3日目 :ビジャフランカ・デル・ビエルソ⇒オ・セブレイロ峠(28km)

4日目 :オ・セブレイロ峠⇒トゥリアカステラ(25.6Km)

5日目 :トゥリアカステラ⇒ゴロルフェ(14.4Km)

6日目 :ゴロルフェ⇒フェレイロス(24Km)

7日目 :フェレイロス⇒レステード(28.5Km)

8日目 :レステード⇒ア・カスタニェダ(27.4Km)

9日目 :ア・カスタニェダ⇒サンタ・イレーネ(22.1Km)

10日目:サンタ・イレーネ⇒サンティアゴ・デ・コンポステーラ(22.4Km)

11日目:サンティアゴ・デ・コンポステーラ

12日目:朝食後プログラム終了

旅程詳細

1日目 :ポンフェラーダ

ポンフェラーダ到着、宿泊。夕食付き

2日目 :第1区間:ポンフェラーダ⇒ビジャフランカ・デル・ビエルソ(21km)

ポンフェラーダより巡礼を出発します。この区間の巡礼道はは比較的平地になっています。

3日目 :第2区間:ビジャフランカ・デル・ビエルソ⇒オ・セブレイロ峠(28km)

ラス・エリアス・デ・バルカルセルからオ・セブレイロ峠までの区間、景観が徐々に変化し緑の森が増え、また巡礼道の傾斜が少しずつあがっていくことに気づくことでしょう。また、この区間はオ・セブレイロ峠に着くまでずっと上りであることから巡礼道でも最もつらい区間のひとつといえます。また、この日に宿泊するホテル・オ・セブレイロ—カサ・バリーニャはこの地域の伝統的な民家で、2000年にリフォームされたホテルです。このホテルは9世紀に建てられた礼拝堂と「パジョサス(pallozas)」と呼ばれるこの地域の伝統的な民家に囲まれています。

4日目 :第3区間:オ・セブレイロ峠⇒トゥリアカステラ(25.6Km)

オ・セブレイロ峠から巡礼の開始。リニャレス、そして、ガリシア州内のフランス・ルートで最も標高が高い地点であるプエルト・デ・オ・ポージョ峠、フォンフリア、オ・ビドゥエド、フィジョバル、パサンテス、ラミルを通って、最終的にトリアカステラへ到着。

5日目 :第4区間:トゥリアカステラ⇒ゴロルフェ(14.4Km)

トリアカステラを出発。レンチェ、サン・マルティーニョ・ド・レアル、ベネディクト修道会のサモスへ。その後、ゴロルフェへ。

6日目 :第5区間:ゴロルフェ⇒フェレイロス(24Km)

ゴロルフェを出発。サリア、ア・アスペラ橋を通り、ドミス、ラバンデイラ、ア・ブレア、モルガデ。そしてサンタ・マリア教会のあるフェレイロスへ。

7日目 :第6区間:フェレイロス⇒レステード(28.5Km)

フェレイロスを出発。ミラージョス、ア・ペナ、ロサス、モイメントス、メルカドイロ、モウトラス、ア・パローチャ、ビラチャへ。そこからミーニョ川方面へと下ってポルトマリンへ。ゴンサール、カストロマジョール、ベンダス・デ・ナロン、ア・プレビサ、ラメイロス、そしてサン・マルコス礼拝堂。リゴンデ、エイレシェ、ビジャール・デ・ドナスという聖堂があるポルトスを通り、レステードへ到着。

8日目 :第7区間:レステード⇒ア・カスタニェダ(27.4Km)

レステードを出発。オス・バロス、ア・ブレア、オ・ロサリオ、パラス・デ・レイへ。巡礼者の待合せ場であるカンポ・ドス・ロメイロスを通り、サン・シュリアン・ド・カミーニョ、オ・マト、カサノバ、ポルト・デ・ボイス、コウト(ア・コルーニャ県最初の村)。続いてレボレイロ、ディシカボを通り、中世の橋があるフレロスを過ぎると、巡礼者で賑わうメリデの町に到着。サンタ・マリア、オ・ライド、ボエンテを過ぎると、ア・カスタニェーダへ到着。

9日目 :第8区間:ア・カスタニェダ⇒サンタ・イレーネ(22.1Km)

ア・カスタニェーダを出発。オ・ペドリード、リバディソ。サンティアゴ教会とゴシック様式のマグダレーナ礼拝堂のあるアルスアの町を過ぎ、ライド、コルトベ、フェレイロス、ボアビスタ、ア・サルセーダ、ア・ブレアを過ぎると、噴水と特徴的な教会のあるサンタ・イレーネへ到着。

10日目:第9区間:サンタ・イレーネ⇒サンティアゴ・デ・コンポステーラ(22.4Km)

サンタ・イレーネを出発してア・ルーアへ。アルカ、そして、「歓喜の丘」という意味の高台モンテ・ド・ゴソへ到着。ここで、巡礼者たちは初めてサンティアゴ・デ・コンポステーラの町と大聖堂を見ることができたので、感激したという。丘を下ってサン・ラサロの地区、フォンティーニャス地区を通る。サンティアゴの町の中心へは、オス・コンチェイロス通りから入り、サン・ペドロ通り、ポルタ・ド・カミーニョで横断歩道を渡ると、やっと旧市街。カサス・レアイス通りからセルバンテス広場、ア・アシベチェリーアを通ってようやくサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂へ到着。大聖堂の見学と旧市街の散策。夜は、ガリシア料理の夕食。サンティアゴで宿泊。

11日目:サンティアゴ・デ・コンポステーラ

午前中は、ガイド付きで世界遺産の町サンティアゴを散策。その後、大聖堂の屋上へ上がる見学に参加(天候不順の場合は、散策に変更になることもあり)。午後は自由時間。サンティアゴをじっくり散策。*午前中のガイド付き散策と大聖堂屋根見学ツアーはオプションとなります。

12日目:朝食後プログラム終了

 

お一人の料金:

696ユーロ ツインまたは、ダブルルーム

975ユーロ ツインまたは、ダブルルームのお一人様利用

 

最小催行人数:1名から/最高催行人数: 12名まで

 

料金に含まれるサビス:

・宿泊施設(田舎風ホテルまたは、ホテル)

・朝食と夕食付き

・必要に応じ、巡礼後、宿泊施設までの送迎。同様に、宿泊施設から巡礼開始地点までの送迎

・巡礼に必要な書類:地図、クレデンシャル(巡礼手帳)

・旅行保険

 

オプションビス:

・空港から出発地点、最終地点から空港までの移動

・サンティアゴ出発のエクスカーション

・サンティアゴでのツアーまたは見学(ツアー及び見学を参照)

・荷物の運搬サービス

・現地日本人スタッフ

・キャンセル補償(旅行保険のオプション)

・巡礼道中でのピクニックサービス(サンドイッチ等の軽食)